ショッピング中でも、センスを磨くゾ!

ヤフーの質問箱を見ていたら「ヤフオクでハンドメイドを出品していて何件か入札もされていたのだけど、いきなり削除されてしまった理由は何でしょうか?」という質問から、「ハンドメイド作品マーケットのminneで販売を始めたのだけど、すぐに他の作品に埋もれてしまってなかなか売上に結びつけることができません。どうしたら良いでしょうか?」という質問を見つけました。

最初の質問は私が以前、といってもだいぶ前になりますが、著作権について調べていたときに見つけたものです。
DeNA運営のキュレーションサイト「Welq(ウェルク)」でのコピペ・不正な内容の記事問題が起こったので、著作権にリンクしてまた出てきたのでしょう。
この質問に対する回答で、「著作権法違反をしているのでは?」というものがありましたから。

でハンドメイドマーケット「minne」で売るための知恵を貸してください、という質問。
新しく販売開始した作品はお気に入りに登録されたり質問をされたりするものの、売れるにまで至らないそうなんです。
そのうちに多くの他の作品の中に埋もれていってしまう。。。

この質問に対する回答として、「作品の紹介の仕方を工夫する」というものがありました。
たとえば水色のレジンのピアスだったら「キラキラ」という言葉で説明したり、「夏にピッタリ」と使用するシチュエーションを提案するというものでした。
「キラキラ」とか「夏」という言葉で検索に引っかかり、よりマッチングできるという内容の回答でした。

この質問を見ていて、文章を書くときとまったく同じだな、と思いました。
説明するときはくわしく具体的に、読み手がイメージしやすいように書くことが大切です。
たとえば「青い」ということを伝えるときは、「どんな青なのか」、「どのように青いのか」を書かなければなりません。
黄みがかった青、明るい青、深い青、青にもいろいろあります。
秋の快晴の日の空のような青、魚たちといっしょに泳ぎたくなる海の色のような青、吸い込まれてしまいそうな夜空の青、など。
それから、わかりやすいことも大切です。
ドラえもんの色の青、なんていうのは、誰にでもわかる青の説明になります。

ハンドメイド作家としてやっていくには、紹介文を書くセンスも大切なんですね。
作品作りのセンスだけじゃなくて。。。
「minne」などのハンドメイドマーケットを見るときは紹介文も読んで、センスを学んでいきます!

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