タオルを干すときはバサッバサっとすると、ふんわり乾く

実家の母は、洗濯物を干すさいにも細やかな配慮をします。
四角形や楕円、円などの形をしていて洗濯ばさみがぶら下がっているハンガーに洗濯物を干すとき、できるだけ均等に成るように干していきます。
干す洗濯物重さや長さなどのバランスを考え、バランス良く干していくのです。
私などはカゴの中から手に引っかかった洗濯物の順に、恥からバーッと干していってしまうのですが、母はそんなことはしません。
何か違う、と感じたら躊躇なく直していきます。
ここも私と違うところ。
私なら絶対にやり直したりせず、何とか帳尻を合わせようと必死になります。
母はスゴいな、と感心します。
いっしょに洗濯物を干すときは、かなり緊張します。

そんな母がタオルを干すときにやっていたのが、大きく広げて何度もバサッ、バサッと振る動作です。
何でもテレビでタオルがふんわりする方法として紹介されていたのだとか。
「やってみたら本当にふんわりした気がした♪」とのことでした。
たしかに夕方、乾いた洗濯物の中からタオルを探してつかんでみると、そんな感じがします。
このくらいならば私にも出来そうなので、真似っこすることに決定しました。

しかし実際に実家から帰ってきて自分一人で洗濯物を干していると、そんなことはきれいさっぱり忘れてしまっちゃったりしています。
乾いた洗濯物を取り込んでたたむときに、「あーっ、忘れた」と思い出すのですが。。。
次の日の朝には、またすっかり忘れてしまっているのです。
今日も忘れてしまいましたorz

明日こそは、忘れずにバサッバサッ、したいと思います。

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