コロッケはバッター液を使うと破裂しない!

2,3日前の「アサイチ」で、コロッケを破裂させずに美味しくあげる方法が紹介されていました。
それによるとコロッケを成形したあとは、バッター液にくぐらせて、パン粉を付けると良いのだそうです。
パン粉を付けて油で揚げるフライやカツをつくる場合、小麦粉と玉子をつけると言うのが一般的です。
でもバッター液を付けたほうが均一に膜ができて、破裂しにくくなるそうです。

そもそもコロッケが油で揚げている途中で破裂してしまうのは、加熱することで中の具に含まれている水蒸気が膨張するから。
膨らんだ水蒸気は膜を破って外に出ようとするため、均一に膜が出来ていないと破裂してしまうのです。
膜が薄い部分があると、そこを突き破ってしまうわけですね。
でも膜が一定の厚さを保ってできていると、破裂しないで済むのです。

小麦粉と玉子だとどうしてもムラになってしまい、厚さの不十分なところができてしまいます。
そこで登場するのが、バッター液!
バッター液であれば簡単に、全体を同じ厚さで付けることができます。
膨張して外に出ようとする水蒸気も突き破ることができるような弱い部分がないため、破裂しない、というわけですね。

このように理屈がわかると、料理がしやすくなります。
コロッケは破裂して油がハネるのが怖買ったのですが、挑戦してみようという気になりました。
成形した具はパン粉を付けない状態で冷蔵庫で冷やしておくのが良いそうです。
パン粉を付けたらすぐに揚げ、中は40℃ぐらいまで温まれば揚げ油から取り出します。
後は余熱でアツアツにします。

揚げたてのコロッケ、ぜひ食卓にのせたいと思います。
小さく丸めたら可愛いし、食べやすいですよね。
ハロウィンも近いので、カボチャコロッケも良さそうです。
カボチャには鶏挽き肉が合いそう。
チーズをinすると、さらに美味しさがアップする気がします。

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