スリッパを替えたら春が来た!

昨日、スリッパを新しいものに替えました。
ずいぶんと長く履いてきて、前の部分なんか床に引っかかるとベロンとめくれるようにも、なってきていました。
それでも気をつけながら頑張って履き続けてきたものの、ほつれて飛び出てきた縫い糸のテグスが指に食い込むようになり、さすがに使用は断念!
クローゼットから新しいスリッパを出してきました。

「買ってあるなら、さっさと替えれば良いのに」ですよね。
ボロボロのスリッパなんか履いていて、実際に自分も嫌でした。
足の裏に当たる部分も、布がよれてグチャグチャになってしまいます。
1度スリッパを脱いだら、履くときはキレイに戻さないと気持ち悪い。
「替えたい!」とは、思っていたんです。

足を少し引き摺って歩く私の靴やスリッパは、あっという間につま先部分からダメになります。
ちょっとしたダメージで替えるわけにはいかず、本当にボロボロになるまで履くことにしていたんです。

それにもまして今回は、より長く履き続けました。
と言うのも去年の春に実家に帰ったとき、母の室内用のサンダルにつまずいて転うという事件があったから。
転倒防止のために母は外用の滑らないゴム製のサンダルを、家の中でスリッパ代わりに履いています。
それに足が引っかかって転び、廊下に顔面からダイブ!
髪の毛がビッショリするほどの出血に母も私も大慌てで、病院に駆け込んだわけです。
結局、大量出血の原因は鼻血で傷自体は大したものではありませんでしたが、この事件があったがためにスリッパを替えるのが怖かったわけです。

仕方なく取り替えた新品のスリッパは気持ち良いけれども、全体的に固くて、歩きにくい。
動きにぜんぜん沿ってくれないし、甲の部分は当たって痛い。
1.いつも通りに歩けない
2.意識すると変な歩き方をしてしまう
3.余計に歩けなくなる
まさに悪循環です。

でもやはり新しいものは気持ちが良いのも事実です。
見た目もキレイだし、さわり心地も気持ちいい。
嗅いではいませんが、きっとニオイも新品ならではでしょう。
履く瞬間は今までとは違って気分が上がります。

あまり外出しないからこそ、家の中での些細なことを自分にとって良い状態にしておくことって、すごく大切!
スリッパを替えたこととは全然関係ないのはわかっていますが今日は昨日とは違って暖かくて春が来たみたいで、嬉しくなりました。
新品のスリッパ、早く慣れて、歩きやすいようになると良いな。

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