持て余す、年賀ハガキのあまり。ど~するべき?

11月1日(水)より、いよいよ年賀ハガキの販売が始まります。
もう年賀状の季節なのですねぇ。。。
一気に年の瀬を感じます。
たしか去年まで、と言うか今年・2017年まで嵐が年賀ハガキのイメージキャラクターだったと思うのですが、今年は、と言うか来年・2018年は、どうなんでしょう?
テレビコマーシャルが楽しみです。

今年は年賀ハガキと普通のハガキ、値段が10円違う

今年の4月から郵便料金が値上がりして、ハガキは62円になりました。
私は昔に買って使い切れなかった切手をたくさん持っているのですが、その中には62円切手も多く混ざっています。
そう、その切手と言うのは手紙を出すときの郵便代が62円だったころのもの。
アッという間にハガキが62円にまで値上がりした感じがします。

ハガキは62円に値上がりしましたが、年賀ハガキは52円のまま。
去年と同じ値段なのは嬉しいですが、使わなかったり書き損じたりした年賀ハガキを交換してもらうとき、差額の10円分を手数料に上乗せして支払わないといけないので、注意が必要です。
普通のハガキと年賀ハガキの値段が違うというのは初めてのことなので、郵便局の窓口に持っていったときに気付く方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
私もウッカリ、忘れてしまいそうです。

でもハガキなんて懸賞の応募とかはネットからが普通になっているので、そんなに使う機会ありませんよね。
使うか使わないかわからないものに、手数料以外に10円も多く払って交換するなんて、もったいないと思いませんか?
でも多めに買っておかないと印刷に失敗したり思ってもいなかった人から年賀状が届いたりしたときに困るから、あまりを出ないようにすることは無理。
どうしようたら良いか?、と調べてみました。

1.ハガキじゃなくて切手と交換する

ハガキはハガキにしか交換できないと思い込んでいましたが、切手に交換することができるそう。
ハガキを出す機会はないけれど、手紙や書類などは郵便で出すことがあるので、切手は必要です。
また切手はゆうパックを出すときにも使えるので、宅配便を使わなければならないとき、クロネコヤマトや佐川急便ではなく、ゆうパックで出せば切手を使えてOKというわけ。
交換にかかる手数料は交換に出すハガキ1枚につき○円、となっています。
52円の使わなかったり書き損じたりしたハガキ1枚を差額分の10円を支払って新品のハガキに交換しようと、1円切手52枚に交換しようと、かかる手数料は同じ。
1円切手や2円切手といった少額の切手と交換しておくと、郵便料金の値上がり時に、持っていた切手の不足分を足すのに使えてとても便利!
かといって多くのハガキををすべて1円切手や2円切手に交換すると郵便局の人に嫌がられそうなので、交換するハガキの枚数によって10円切手や20円切手、あるいは82円切手とも交換したいと思います。

2.寄付する

未使用ハガキの寄付を受け付けている団体があるのを、皆さん、知っていますか?
使わなかったり書き損じたりした年賀ハガキも、当然、寄付することができます。
受け付けている団体はユニセフや赤十字社をはじめとしてプラン・ジャパン、セーブ・ザ・チルドレン、ユネスコ、日本国際ボランティアセンターなど。
郵送や宅配便で送れるので、簡単に寄付をすることができます。
交換するのは面倒だし、かといって捨てるのもちょっと・・・、というときに、おすすめです。

今年は何枚、使わなかったり書き損じたりして年賀ハガキを余らせるのでしょうか?
一度で良いから余らせたり不足させたりすることなく、年賀ハガキを準備したいものです。

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