早く食べたい!新米はやっぱり秋の味覚No.1

9月に入って、だいぶ過ごしやすくなりました。
「寒い」とさえ思う、朝や晩があるほどです。
「秋が来た♪」って、気分が上がります。
夏が苦手な私にとって、たとえ朝晩だけでも、たとえ少しだけでも、暑さが緩んでくれるのは嬉しい!
嬉しい、と言うより、幸せ、と言うほうが、しっくり来るほどです。
今年の近畿の夏は、本当に暑くて、ツラかったです。
午前中にエアコンを付けることなんて去年までなかったのに、今年は10日ぐらい、エアコンのお世話になってお昼ご飯を食べる日がありました。
エアコンを使うと涼しくて良いのですが、身体が痛くなります。
肩とか腰、背中などに痛みが出るのが去年までで、今年は加えてふくらはぎも痛くなりました。
「身体のあちこちが痛い」と整形外科に通う、お年寄りの気持ちが、身にしみて分かるようになってきました。(^_^;)

新米のニュースを聞いただけで、身体が反応しちゃう

秋、と言えば、実りの秋です。
栗、サンマ、さつまいも、が私が今思いついた「三大秋の味覚」です。
うちの旦那は甘い物を好まないので、栗とさつまいもは私が一人で楽しみます。
さんまは、やっぱりシンプルな塩焼きがいちばん美味しく食べられるんじゃないんでしょうか。
焼いたあとに骨を取るのが苦手なので、開いて処理してから調理するほうが好きなんですけどね。

そして秋の味覚と言って忘れてはならないのが、新米の登場です。
新米って言葉を聞いたり言ったり読んだり書いたりするだけで、美味しさが脳内に広がります。
お米にも収穫時期が違ういろんなお米があって、8月には行ってすぐの頃にニュースで早生米の収穫が始まったと流れていました。
さすがにそのころは暑さで新米どころではなかったけど、今なら新米についてのニュースに即座に身体が反応してしまいます。
ベルの音を聞いて唾液を出したパブロフの犬のように、頭の中で新米を食べて、「美味しい」ってなってしまうことでしょう。(*^O^*)

お米は買ってきたら、移し替えるのが〇

お米はビニール袋に入れられて売られているのを買うことがほとんどです。
多くの人は、おなじように買われているのではないでしょうか?
精米日をチェックして新しければ5キロ、古ければ2キロを買うようにしています。
精米日から1か月以内に食べきるのが良いらしいので、それを目安に買う量を変えています。
保存はなるべく冷蔵庫の野菜室でするようにしているのですが、5キロはさすがに入りません。
なので5キロを買ったときは半分ぐらい食べるまではストッカーの奥のほう、残りが野菜室に入るぐらいになったら野菜室に入れています。

私は野菜室に入れる分だけをジップロックに詰め替え、あとは売られているビニール袋のままにしてしまっていますが、本当は買ってきたら全部を詰め替えるのが正解です。
売られているビニール袋には通気のための穴があいていて、そこからニオイとか湿気とでもかが侵入してしまいます。
密閉できるものに詰め替えて保存すると、良い状態が長く保たれます。

やっぱり新米は秋に楽しみたい

スーパーではビニール袋で売られているお米ですが、紙袋で売っているお店もあります。
不思議に思っていたのでビニール袋で売られている場合と紙袋で売られている場合の違いを調べてみました。
結論を言ってしまうと、違いはない、です。
なぜ紙袋で売られているものがあるのかというと、紙袋のほうが贈答用に向いているから、だそう。
紙袋のほうが高級感があり、贈り物にするのに適しているんですね。
買ってきた(あるいは贈ってもらった)あとの保存期間と保存方法は、ビニール袋と同じです。

新米というと10月、長くても11月ぐらいまでに食べるものだという感じがします。
しかし規格上は収穫した年の12月31日までに精米と包装を済ませたものが新米、とされているそう。
12月31日に精米して1か月以内に食べるとすれば、1月中に食べているのが、新米だということになります。
長いあいだ新米を味わえるのは良いですが、なんだか有り難みが薄れてしまいますねぇ。(-_-;)
やっぱり新米は、秋に楽しみたいものです。

待ち遠しい!ゆめぴりかの新米

ウチでは「ゆめぴりか」を食べています。
北海道のお米だからか、新米が登場するのは割と遅め。
楽しみにして待ちたいです。

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