ヘッダーを変えたら、画像に対しての意識も変わった!

このブログ、「PEPEPEPE日記」のヘッダーを変えました。

写真素材サイトを見ていたら、この写真を見つけて、ピン!ときたからです。
ブログを書いていると、写真を探すのが一苦労どころか“二”苦労も、“三”苦労もします。
いろいろと写真素材サイトを見て回ってもコレと思えるものが見つからなくて、最後は妥協で選ぶことがほとんど。
自分で写真を撮ることができれば良いのでしょうけれど、私は不随意運動といって身体が勝手に動いてしまう障害があるため、そうもいきません。
手ぶれを起こしてしまうことが、しょっちゅうだからです。

それよりも問題なのが、写真を撮ることについてセンスも持ち合わせていないということ!
手ぶれをしないようにタブレットを固定して写真を撮っても、撮れた写真はイマイチの出来映えです。
なぁんか、「ただの写真」という感じなんですよね。

結局は
センスがない!
この一言に尽きるのでしょう。
ステキな写真が撮れる人が本当に羨ましいです。

AdSense審査が画像を軽く見るきっかけになった


写真をダウンロードして使うことができる写真素材サイトは、ブログ用の写真が自分で用意できない私にとって強い味方、いえ、なくてはならない存在です。
自分で写真が撮れないことから画像なしのブログでいこうかと、実はつい最近まで思っていました。
「出来ないことを無理してやろうするより、出来ることを伸ばした方が良い」
こういう考え方です。
もともと「Webライターなのに自分ではブログを持っていないってどうよ?」って思ったことがこのブログを開設したきっかけだったので、「なんといっても文章がメイン!」という思考になってしまったのも事実。

また「どうせブログをやるんならAdSenseぐらい貼ろうかな」ってなり、その当時のAdSense審査では「画像は貼らないこと」とされていたのも、写真軽視となってしまった原因の一つです。
私がAdSenseの審査に通ったのは、今から数年前です。
ネットで調べて「文章の文字数は800~1,000文字」「画像は一切貼らない」「とりあえず10記事書いて審査申請、そのあと審査に通るまでは毎日更新」を守ったら、無事に一発で通りました。
ただこのルールのように私が守っていたことをしなくても、たとえば画像があっても審査に合格したり、文字数や記事数がそんなに多くなくてもOKだったりするそう。
反対に「何回も落ち続けてる」なんて書いてあるブログを読むと、不思議な気持ちになりました。

飾りじゃないのよ画像は、ハッハ~♪

その後、とくに2016年以降、AdSenseの審査は劇的に厳しくなったと聞いています。
AdSense審査についての記事を読んでいると、たぶん今はそのブログにきちんと中身があるかどうかが通るか・通らないかの基準となっているように感じます。
ただのアフィリエイト収益を目的としたサイトはダメで、何か役に立つ情報を発信できていれば合格、みたいな感じ。
記事の文字数や量でしっかりと内容があるかどうかを判断し、ポリシー違反をしていないかどうかで将来的にもズルしてアクセスUPをしていかないかどうかがみられているのでしょう。
この記事を書くにあたって調べたところでは「文章の文字数は1,000~3,000文字」「記事は最低でも30がマスト」「無料ブログNG」などとされていますが、画像に関してはオリジナルのものか著作権違反などをしていないものであれば貼ってもOKだそう。
むしろユーザビリティの観点からは貼った方が良い、としている記事が目に付きました。

文字ばかりのブログは見ただけで読む人を疲れさせてしまうそう。
適度に画像が入っているとそこでちょっと休憩ができ、また次の文章を読む意欲を高めることができるんだそうです。

知らなかった。。。
たしかに画像があるブログのほうが人気は高いと知ってはいましたが、文章の内容がイメージしやすい、とか、そーゆーことだと思っていました。
あとはブログ自体のビジュアルが良くなっていとオシャレに見える、とか。

画像は休憩所、適切に入れるように改心

ブログの画像って、ベンチみたいな、あるいは階段の踊り場みたいなもんなんだぁ、って理解しました。
ちょっと「よっこいんしょ」って一息つくところ。
「フッ」と気を緩めて持っているペットボトルのお水を一口飲むところ。
荷物を持ち直すところ。
そして気を入れ直すところ。

そういうことを意識して画像を入れるようにすると良いのかな、って思ったところ。
これまでは文章の内容に合うような写真を、とばかり考えてきました。
でも休憩できる写真、と思って探すのって、なんか楽しそうです o(^^o)(o^^)oワクワク 。

さっそく、この記事から実践してます。
いかがでしょうか?

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