ゼリーかプリンかで、タイトル付の重要さを知った話


昨日の夕飯のおかずは、ちゃんちゃん焼きにしました。
なんとなくあの味が恋しくなったのと、暑かったので夕飯づくりの手を抜きたくなったからです。
スーパーに買い物に出かけると、ちゃんちゃん焼きにするのにピッタリの、良い感じの生鮭が「表示価格から20%引」で売られています。
こうなるともう、今日の夕飯はちゃんちゃん焼き以外あり得ません!
野菜類は家にあるものを使いたかったので、生鮭だけをお買い上げして家路につきました。

美味しく作るコツは、野菜を入れすぎないこと!

ちゃんちゃん焼きとか鍋とかって、いつも野菜を多く準備しすぎて失敗します。
大量に残ってしまうのも失敗のうちですが、味が薄くなる、というのが最大の失敗になります。
野菜から水分が出るので、肉とか魚、調味料の味が薄くなりがちになります。
昨夜はそんなことにならないよう、野菜の量に気をつけました。
味噌も多めに入れたら、やっぱりいつもより美味しい、ご飯に合うちゃんちゃん焼きになりました。

ちゃんちゃん焼きって私は、鮭と野菜をバターを使って蒸し焼きにし、鮭に火が通って野菜がシナッとしたら味噌を入れてかき混ぜる、という作り方で作ってきました。
でも本当は味噌は酒で溶いてから、投入するそうです。
たしかに味噌をそのまま入れるより、ゆるめてから入れた方が溶かしやすそうです。
なかなか溶けなくてグチャグチャかき回してしまうより、楽チンなのかもしれません。
かき混ぜているうちに鮭が崩れてしまうこともなくなりそうだし、次からは味噌は酒で溶いてから入れるようにしたいと思いました。

次からは「味噌味の鮭と野菜のバター炒め」って言おう

ちゃんちゃん焼きの名前の由来は「お父ちゃんが作る料理だから」とか「ちゃっちゃと作るから」とか、いくつかあります。
北海道の郷土料理として有名で、だから鮭が使われます。
ただウィキペディアによると鮭ではなくカラフトマスという魚でちゃんちゃん焼きを作る地域もあるそう。
都市部のちゃんちゃん焼きはバターを使うけれども、そうでない地域ではサラダ油使用のところもあるそうです。
バターの香りがしないちゃんちゃん焼きなんて、と私なら思ってしまいますが、北海道が発祥のちゃんちゃん焼きなので北海道の人がそう言うのであれば従うよりしかたありません。

ちゃんちゃん焼きの名前について気になったのは「ちゃんちゃん焼きって、どんな料理だっけ?」と聞かれたときに、「鮭と野菜をバターで炒めて、味噌で味付けしたやつ」と答えたから。
自分でそう答えておいて、「だったら『鮭と野菜のバター炒め(味噌味)』で良いよな」と思ってしまったからです。
最初から「味噌味の鮭と野菜のバター炒め」って言えば良かったかな、って。。。

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感想(3件)

最近はプリンじゃなくゼリーがお気に入り

私はプリンが好きでよく作っていたのですが、最近はゼラチンを使って作るゼリーをよく作って食べています。
ゼラチンだとコラーゲンが摂れるので、肌に良いかな、って思って。。。vv
以前はゼラチンで固めたものの「キュッ」とした感じが苦手だったのだけど、最近はそうでもなくなりました。
ゆるめに作るとか、とろみがつくまで氷水に当てながらかき混ぜるとかを、実践しているからかもしれません。

ゼラチンを使ったものは冷蔵庫に入れて固めますが、ある程度冷めるまでは氷水に当てながらかき混ぜるのが良いそうです。
たしかにそのように書いてあるレシピがあるのは知っていましたが、ついこの間までやったことはありませんでした。
でも、この方法で作ると滑らかに仕上がるそうなんです。
試してみたところ本当にしっとり、やわらかい感じに固まったんで、それ以降は必ず実践するようにしています。

ミルクゼリー?それともミルクプリン?

ゼラチンを使って固めたスイーツは「ゼリー」と呼ぶと私は考えていたんですが、実際はそうでもないみたいなんです。
クックパッドだと牛乳メインでゼラチンを使って固めたスイーツが、多く「ミルクプリン」として紹介されています。
私的には玉子を使っていて加熱によって固めたものが「プリン」だと思っていたので、ビックリしました。(゚ロ゚)ぇ?

気になったのでクックパッドで「ミルクゼリー」で検索してみました。
そうするともちろん私が考えていた牛乳メインでゼラチン使用のスイーツもいくつか見つかりましたが、ある傾向を発見したんです。
それは2色ゼリーが多いということ。
果物を使ったセリーと牛乳を使ったゼリー、2種類のゼリーを作ってそれらを組み合わせラレシピがたくさん出てきました。

要はゼリーというと果物を使ったもの、と考えている人が多くいることになりますよね。
この考え方でいうと、牛乳をゼラチンで固めたものは果物を使ってはいないからゼリーではない、ということになります。
ゼリーじゃないなら何だ?、と考えると、プリン、になるんでしょうね。

料理名って大事だぁ!

「ミルクゼリー」と「ミルクプリン」のように同じ料理でも人によって呼び方が違うことがあるって、面白いです。
今度からレシピを探すときは気をつけよう、って思いました。
作りたい料理が決まっているとき、作り方を調べるのに料理名で検索をかけます。
材料を入れていくより料理名を放り込んだほうが、手っ取り早く好みのレシピを見つけることができるからです。
でも、もしかしたら自分の求めているレシピは、自分の考えている料理名とは違った料理名で呼ばれているかも知れません。
その可能性があるということに気付いたのは、これからレシピを探すとき、きっと役に立つと思います。

反対にレシピを投稿するさいに料理名をつけるときも、気をつけなくてはいけませんよね。
本当にその名前で合っているか、間違った思い込みをしていないかに注意しないと、とんちんかんな料理名になってしまいます。
有名な料理家であれば料理名は多少?なものでも問題ないんでしょうけど、クックパッドなんかに素人がレシピをアップする場合は要チェックだと思います。
自慢のレシピ、多くの人に見てもらって、作ってもらって、その味を楽しんでもらいたいから料理レシピサイトに投稿するんですよね。
きちんと検索でマッチングするようにしておかないと、やっぱり評価は低くなってしまいます。

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料理の名付けの大切さは、文章のタイトル付にも通じる

文章のタイトル付にも、同じことが言えるんでしょうね。
タイトル付は、大の苦手です。
でも大事なものだと、やっと理解した感じです。
上手にタイトルがつけられるようにならなければ。。。

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