しめじから、熱中症の怖さを学んだ話

しめじを乾燥させて干ししめじにすると良い、とテレビでやっていました。
干し野菜にはスゴくハマった時期がありましたが、最近はあんまりです。
でもお買い物にスーパーへ行ったら、ちょうどしめじがお買い得品で売られていたので、やってみることにしました。
2株のしめじ、少しだけお味噌汁の具材にして、あとは干ししめじにGO!

たしかテレビでは何日か干す、ってやっていたのに、1日でかなりカラッカラ(汗)
太陽そんなに照ってなくても乾燥するんだな、と思った話です。

しめじは干すと、ビタミンDが4倍に

干ししめじについてやっていたのは、クイズ番組の「この差って何ですか?」。
火曜日の19:00から、TBS系列で放送されている番組です。
問題に取り上げられたのはしめじじゃなくてワカメ。
「ワカメのカルシウムを効率的に摂るために、いっしょに味噌汁に入れると良いのは?」という問題でした。
答えはネギとしめじの2択です。
答えはしめじで、ワカメといっしょにネギを味噌汁に入れるのはNGだそう。
ネギにはワカメのカルシウムを壊してしまう成分が含まれていて、栄養を摂る、という点ではネギとワカメをいっしょにするのはダメなんだそうです。
でも味という点ではネギとワカメって合いますよね。
相性抜群なネギとワカメをどうしても合わせたい、というときは、ネギを焼いてからならOKになるそう。
先に熱を加えておくことで、ワカメのカルシウムを壊してしまうネギの成分を働かないようにすることができるそうです。

しめじにはビタミンDが豊富に含まれていて、ビタミンDはカルシウムの吸収を助けてくれる働きをするそうです。
しめじをお日様に当てて乾燥させると、このビタミンDの量を増やすことができるんですって。
どのぐらい増やすことができるかというと、なんと4倍!
外に出してお日様に当てるだけで栄養がそんなに増えるんなら、やらないなんて損した気になって当然です。
それに乾燥させているので、保存も楽チン!
食品保存袋に入れて置いておけるんですから、便利そうです。
で、さっそくTRYしてみました。

とにかく立派に干しあがった!

しめじを外に出しておいたのは梅雨だというものの最高気温予想が28度という1日。
その次の日も雨は降らないだろう、という予想が出ていました。
しめじは前の晩にバラバラにしておいたので、朝起きてすぐにお日様の下へ。
そしてその日は午後から外出してしまい、帰ってきてから取り込んだのですが。。。

・・想像以上にカラッカラに乾いている・・
・・そして、しめじのニオイがハンパない・・

念のために確認してみたら、やっぱり3日ぐらい干す、ってあります。
番組HP 2017年6月13日放送データ
http://www.tbs.co.jp/konosa/archive/20170613.html

なので、次の日も干しましたヨ。
でも、半日だけです。
この日も午後から外出で、前日よりもちょっとだけ雲行きが怪しかったので、半日で家の中へ入れました。
外から家の中へと干ししめじを載せているザルを動かしているときはバタバタしていて気付かなかったのですが。。。

夕方に外出から帰ってきてじっくりと見てみると、スゴい感じの干ししめじが出来上がっていました。
もう水分の「す」の字もない、完全無欠・絶対王者・この上ない完璧な干ししめじです。
ビタミンDの量は、4倍どころじゃない気がします。

日射しがなくても、油断してはダメ

干していたのは1日半、1日目も2日目も曇りでした。
それも2日目は、いつ雨が降ってきてもおかしくないぐらいの雲の厚さです。
気温はまあまあ高かったのですが。。。

日射しをそれほど感じなくても、乾燥ってするんですね。。。
それも、すさまじい勢いで。。。
人間の身体も同じなのかな、と思ったら、改めて熱中症に気をつけなくちゃいけないな、ってなりました。
温度が高いときは日が照っていなくて視覚的には大丈夫だと感じても、熱中症が怖いと思うようになりました。
干し人間にならないよう、ちゃんと水分を補給せねば。。。

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