女優・川島なお美さんのご冥福をお祈り申し上げます

女優の川島なお美さんがお亡くなりになられてから、1週間が経ち、昨日は青山葬儀所にてお通夜が営まれました。
川島さんの訃報を聞いてから、もう1週間になるのですね。
夜のニュースで川島さんが亡くなられたことを知ったときは、本当にびっくりしました。
たしか数日前にすごく痩せていらっしゃるのに「元気です」とおっしゃっていたとの報道があったばかりなのに、いきなりお亡くなりになられたとのことで、驚きました。
胆管がんとのことですが、本当にお気の毒です。
がん手術を受けてから抗がん剤を使わずに民間療法を行っていたそうですが、民間療法だとこのような感じであっけなく逝かれてしまうものなのでしょうか?
あまりにも唐突な感じがしてしまっています。

民間療法を選択されたのは抗がん剤で髪が抜けてしまうと、女優のお仕事が続けられなくなるからだったそう。
女子大生タレントのイメージがなかなか抜けず、本当にやりたかった女優として認められるまで、苦労された期間がとても長かったと聞きます。
ようやく手にした女優としての自分を大切にしたかったのでしょうね。
「私の体はワインでできているの」という言葉を発せられたことがあまりにもインパクトがあり、「変わった方」とずっと思っていましたが、違ったようです。
ワインが好きといっただけで馬鹿にされることも多かったので、ワインソムリエの資格を取られたというぐらいですから、負けず嫌いでもあったのでしょう。

がん手術を受ける前には夫の鎧塚さんに「いっしょのお墓に入りたいから、できれば再婚はしないでね」という遺書を書いたそう。
これについて「再婚を禁止するなんて、可哀想」という声も上がっているようですが、私はそうは思いません。
「いっしょのお墓に入りたい」なんて可愛らしいし、言っているのは「できれば再婚はしないでね」です。
「できれば」であって「絶対に」ではないし、「再婚はしないでね」であって「私以外を愛さないで」でも「ずーっと一人でいてね」でも「この先一生、恋愛しないでね」でもありません。
ひどいと言っている方々は、「私が死んだら、とっとと私を忘れてね」とでも書けと言うのでしょうか?
そっちの方がなんだか残酷、と思ってしまいます。

天国では闘病のために我慢されていたワインを、思う存分、堪能していただきたいと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

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