1日に4杯のコーヒーは、死亡リスクを低減させる

今日、10月1日は「コーヒーの日」だそうです。
10月1日からコーヒーの年度がかわることから、10月1日がコーヒーの日に制定されたそう。
全日本コーヒー協会によって1983年に定められました。

コーヒー、美味しいですよね。
とは言っても私はお砂糖も牛乳もドバドバ入れないと飲めないのですが、それでも食事のたび、1日3回は毎日飲んでいます。

スタバのラテも大好物。
スターバックスラテはミルクフォームの甘さを感じられるように、何も入れずに飲むのがお気に入りです。
前はいろいろな新商品を飲んでいましたが、ここ数年は浮気をせずにスターバックスラテ一筋です。

10月1日をコーヒーの日と制定した全日本コーヒー協会のホームページには、「コーヒーを飲むと、死亡リスクが減る。」という記事が掲載されています。
国立がん研究センターがコーヒーと緑茶の摂取と死亡リスクの関係について調べた結果から、コーヒーを飲むと生活習慣病になるリスクを減らすことができることがわかったそうなんです。

1990年と1993年に北は岩手県や秋田県、南は沖縄県までの40才から69才までの男女約9万人について、習慣的にコーヒーを飲むと死亡リスクがどのように変化するのか、2011年まで追跡して調べたところ明らかになった結果だそうです。コーヒーをほとんど飲まないグループ、1日に1杯未満飲むグループ、1杯から2杯を飲むグループ、3杯から4杯を飲むグループ、5杯以上を飲むグループに分け、ほとんど飲むグループの死亡リスクを1としたところ、1日に1杯未満飲むグループの死亡リスクは0.91、1杯から2杯を飲むグループの死亡リスクは0.85、3杯から4杯を飲むグループの死亡リスクは0.76、5杯以上を飲むグループの死亡リスクは0.85となったそうです。1番死亡リスクが低かったコーヒーを1日に3杯から4杯飲むグループは、コーヒーをほとんど飲まないグルぷに比べて死亡リスクが2割以上も低いことになります。調査対象となった年代の死亡率が高い疾患にはガンや心疾患、脳血管疾患、そして呼吸器疾患がありますが、ガン以外の疾患について死亡リスクが減らせるという結果になっています。

コーヒーをもってしても残念ながらがんになるリスクは減らせない、ということにはなりますが、死亡リスクが2割以上も減らせるのはスゴイですよね。
コーヒーに含まれているカフェインとクロロゲン酸という成分の作用によるものらしいのですが、とにかくスゴイなぁ、と感心してしまいました。
これからも毎日、美味しくコーヒーを飲みたいと思います。

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