ハロウィンの仮装、できばえはかけたお金次第?

週末や週明けの夕方や夜のニュース番組、朝のワイドショーでもハロウィンのことが取り上げられていました。
やっぱりメインは渋谷での大騒動。
スクランブル交差点を横断する人を誘導する警察官、深夜にボランティアで清掃している若者の姿などが流されました。
酔っ払って潰れてしまった男性を介抱するゾンビ姿の女性、といったシュールな映像もあって、なかなか面白かったです。
大阪では「ひっかけ橋」として有名な戎橋から道頓堀に飛び込む人の姿が報じられました。
何かあったら道頓堀に飛び込むのは、もはや「お約束」となっているのでしょうね。

ハロウィンはたいてい、どの局でも「ハロウィン」と言っているようです。
ただテロップとして流れるときは「ハロウィーン」と書かれているものも見かけました。
これもハロウィンとハロウィーン、どちらもアリなのでしょう。
これから統一されていくのかもしれませんが多くの人は「ハロウィン」と言っているので、「ハロウィン」のほうが有力のような気がします。

ハロウィンは秋の収穫を祝うお祭りで、古代ケルト人が始めたものとされています。
ケルト人は中央アジアからヨーロッパに渡った民族。
そのため現代でもハロウィンが盛大に行われているのもやはりヨーロッパということになります。
またヨーロッパからの移民などによって開拓された国々でも、広く行われているということです。

日本でハロウィンが楽しまれるようになったのは、本当にここ数年です。
それでも広がり方の勢いはすさまじく、経済規模としてはクリスマスに次いで第2位に躍り出たそうです。
その結果、これまで2位だったバレンタインは3位に落ちてしまいました。
バレンタインはバレンタインで本命チョコだけでなく友チョコや義理チョコ、自分にあげるご褒美チョコなど多くのチョコレートが売れていると思うのですが、ハロウィンに負けて3位に陥落してしまったそうです。
仮装されている皆さん、結構なお金をかけているんですね。

来年のハロウィンはどんな感じになるのでしょうか?
楽しみですね。

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