我が家の餃子、試行錯誤中!

木曜日、餃子を作って夕飯のおかずにしました。
下は残りを冷凍してる分です。
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いちから餃子を作るのは、2回目。
売っている餃子の味がキツく感じるようになった頃に、美味しい手づくり餃子を作るコツをテレビでちょうどやっていたのが、餃子を作ってみようと思ったきっかけです。

そのときに紹介されていたコツは、次の通り。
・中身をたっぷりと入れる。
・皮をくっつけるのに、水を使わない。

お肉は火を入れると縮んで小さくなってしまうので、たっぷり入れないと皮を食べているような餃子になってしまうそうです。
皮が破けちゃいそうで怖い感じがしますが、意外に丈夫だから大丈夫とのこと。

そして両側の皮をくっつけるのに水を付けると、そこだけが逆に乾いてボソボソになってしまうそうです。
餃子づくりと言えば指で水をチョンチョン、あるいはスーッと付けるイメージ、ありませんか?
あれがNG行為なんて、ビックリでした(゚_゚;)

では水じゃなくて何で両側の皮をくっつけるかというと、中身を使うんだそうです。
水を付けるんじゃなくて、中身の水分を利用するんですね。

具体的にどうやるのかというと・・・
・皮にたっぷり、多すぎてはみ出すぐらいに中身を乗せる。
・余分の中身を皮から落とすように、皮の端をすべらしながらボウルに戻す。
・合わせ目を指でギュッとつまんで、くっつける。

皮にもよると思いますが、引っ張りすぎないようにしなければ破かないで包むことができます。
あと皮が乾燥してしまわないように注意することもポイントです。
袋から出してしまったりせず、むしろ手が入るビニール袋にさらに入れて、1枚1枚、取り出して包んでいきます。

昨日は168gの豚挽肉に対して、だいたい倍量の白菜とキャベツを使いました。
できたのは25個で、5枚の皮が余ってしまった(>_<) きっちり使い切りたかったんですが、無理でした。 野菜をかなり多くしたんで、宇都宮餃子に近づけることができました。 あとは食感で何か噛み応えがあるものを入れたいなぁ、と。。。 干しエビとか干し貝柱とか、シイタケとかタケノコとか、玉ねぎとか、でしょうか? ピーナッツ、っていうのも考えています。

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