サブちゃんの馬がGI初制覇

昨日の京都競馬場で行われた第76回菊花賞では、演歌歌手の北島三郎さんの馬・キタサンブラックが見事に1着となりました。
キタサンブラックは5番人気、人気だったリアファルやリアルスティールを制してのG1初制覇です。
最後の直線に入ってからの伸びは圧巻で、とても面白いレースでした。
サブちゃんの喜んでいる様子が、印象的でした。

馬券こそ買わないもののG1レースぐらいはテレビで鑑賞するようになったのは、オグリキャップ、そしてディープインパクトの影響です。
オグリキャップとディープインパクトは本当に強い馬でした。
2着や3着の馬との差はありすぎていて、気持ちよさそうにゴールを駆け抜けていく姿が印象に残っています。
会社の人たちは「ガチガチ過ぎて儲からない」と、いつもグチっていました。
それでも他の馬を買う、という選択肢はなかったのでしょう。
大きなレースの次の日は、いつもこのような会話が行われていました。
キタサンブラックは5番人気、それなりの配当がついたことでしょう。

ギャンブルにはロマンがあると聞きますが、昨日のサブちゃんを見ると素直にうなづけました。
自分がオーナーとなっている馬が勝つと、本当に嬉しいのでしょうね。
それもG1レースです。
嬉しくないわけがありません。

馬自身は何を思って走っているのでしょうか
ぜひ、馬の本音を聞いてみたいと思います。

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