私が二度と手作りヨーグルトを作らないだろう、3つの理由

きっかけはミルクジャム消費のため

牛乳を買いすぎてしまったときに作ったミルクジャム。
普通にコーヒーとか紅茶とかに入れて消費しても良いのですが、どうせならばもっと有効的に使いたいものです。
クックパッドでいろんなレシピを見ていたら、果物のジャムと同じようにヨーグルトに入れる、というのを見つけました。
早速ヨーグルトを買ってきて試してみたら、モロ私の好み!
内容量400gのプレーンヨーグルトを、1度に食べ切る勢いでがっついてしまいました。
「あー、また買ってこなくちゃ」と思ってその時、普段は使っていないうちの炊飯器にはヨーグルトを作る機能が付いていたことを思い出したのです!
「わざわざ新しいのを買わなくても、この食べかけのヨーグルトを少し残しておいて増やせば良い!」
そう思って私はヨーグルトを4分の1ぐらい残しておきました。

いざ、手作りヨーグルトに挑戦

次の日のお昼過ぎ、さっそく炊飯器の説明書を引っ張り出して、手作りヨーグルトを作ることに初挑戦しました。
まず材料はヨーグルト100ミリリットルと牛乳400ミリリットル。
昨日残しておいたヨーグルトで、十分に足りました。
牛乳もOKです。

ピッタリの大きさの容器がない

いよいよ作り方のところを読み始めると、炊飯器に入る容器が必要だと書いてあります。
材料の牛乳とヨーグルトを入れて、炊飯器の内釜にセットするそうです。
うちの炊飯器は3合炊き、内釜もそれなりの大きさしかありません。
この内釜に入る容器って(?_?)
もちろん耐熱じゃなければダメで、おまけに内釜が傷つくので陶器製ではダメ、とかいてあります。
四角のジップロックは上の角っこが引っかかって入らないし、パイレックスの計量カップは高すぎて炊飯器のふたが閉まらなくなってしまいます。
調理用品、保存容器、食器を見ても条件に合うものは見つけられませんでした。

3時間じゃ、固まらなかった

それでもヨーグルトをどうしても増やしたかった私は、量がそんなに入らないだろうと思いながらも、電子レンジ対応の食器を使うことにしました。
味噌汁を飲むおわんと、丼物用の丼の、ちょうど真ん中ぐらいの大きさの食器です。
牛乳に対するヨーグルトの割合は多くても良いそうなので、残っていたヨーグルト全部と容器に入るだけの牛乳を入れました。
ヨーグルトは120ミリリットルぐらいあったのに対して、入って牛乳の量は200ミリリットルぐらい。
「これだけヨーグルトの量が多かったら、失敗するわけない!」
こんなふうに考えてスタートスイッチを入れました。
出来上がる3時間後にワクワクしながら見てみると、なんだか、って感じです。
固まるには固まっているのですが、ユルユルなんです。
説明書には1回で固まらないときはもう1回やれ、と書いてあります。
なので3時間追加して、6時間かけて固めました。

コスパ的にどうなのかな、っていう疑問

出来上がった手作りヨーグルトは、フツーに美味しく食べることができました。
でもね、コスパがあんまり良くないと思うんです。
私がタネに使ったヨーグルトは、雪印の「ナチュレ恵」です。
酸味が少なくて食べやすいところが、気に入っています。
買い物に行ったスーパーで、たまたま安く売っているっぽかったので買ってきました。
120円ぐらいだったと記憶しています。
で、ウチの近くのディスカウントスーパーでは、通常129円で売られているようです。
同じ量のヨーグルトを作るのに必要な材料費はヨーグルト代が25円ぐらいと牛乳代が50円ぐらいの合計75円ぐらい。
たしかに、材料費だけを考えれば、手作りヨーグルトの方が安く抑えることができます。
でも手作りヨーグルトを作るのには炊飯器を使う電気代も、容器の消毒をするガス代や水道代もかかります。
それを考えるとコスパ的にどうなのかな、って思ってしまうんです。

1回手作りヨーグルトを作って、わかったこと

1回手作りヨーグルトを作ってみて思ったのは、2度と作らないだろうな、ということです。
その理由は次の3つ。
1.ちょうど良い大きさの容器がない
2.時間がかかる
3.コスパが悪い
その中でももっとも大きいのは、コスパが悪い、ということでしょうか。
私がもう1度、手作りヨーグルトを作ることはないでしょう。
メーカーさんに感謝しつつ、市販のヨーグルトを美味しく頂きます!

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