村上春樹にノーベル文学賞なんて要らない!

今週はノーベルウィークです。
月曜日には大村智さんの生物・医学賞受賞、梶田隆章さんの物理学賞受賞が発表されました。
2人も日本人がノーベル賞を受賞するなんて、とてもスゴいことですよね。
大村さんの研究成果は日本ではあまり有名ではありませんが、アフリカなどでは多くの人命を救っているそうです。

また犬の長寿命化にも大きく貢献しているそうです。
大村産の研究による薬がなかった頃は5~6年の寿命だったのが、12~13年に伸びたそうです。
愛犬家にとって、これほど嬉しいことはないのでしょうか?
最近の犬は長生きだとずっと思っていたのですが、大村さんのおかげだったんですね。

人間に対する薬は安く提供できるようにする代わりに、犬に対する薬の特許料で今の北里大学メディカルセンターを建設したそうです。
そこでもさまざまな研究が行われていると思うので、さらに人のためになっているはずです。
本当にスゴイですよね。

残念ながら今年も村上春樹さんのノーベル文学賞受賞はなりませんでした。
今年は東京ヤクルトスワローズがセ・リーグ優勝したということで期待が高まっていましたが、残念ながら今年も受賞となりませんでした。
村上春樹さんはもはや賞をとるとかの域を超えていると思うのですが、どうでしょうか?

村上さんはヤクルトの試合観戦中にふと「僕にも小説が書けるかも知れない」と思い、小説家になられたそう。
私にも、そんな啓示があれば良いな、と思います。

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