やっぱり楽しっ!映画「図書館戦争」

映画「図書館戦争 THR LAST MISSION」が今週の土曜日、公開されます。
それに合わせて昨日は映画「図書館戦争 LIBRARY WARS」のテレビ放送がありました。
DVDを借りてみた映画ですが、未公開シーンを含めてテレビ用に編集したということと、図書館戦争そのものの話が好きなので、もう1度見ました。
映画でも有川浩ならではのキュンとするセリフが活かされていて、やっぱり楽しめました。
図書館戦争、面白いです。

実際に検閲があり、好きな本が読めなくなったりしたらどうしたら良いのでしょう?
少しでも残酷なシーンや暴力的なシーン、性描写が過激なシーンがある本が回収されてしまうとしたら?
たしかにこういったものばかり読んでいると感覚が麻痺してしまうのかもしれません。
そのため犯罪が悪質化したり残虐化したりするかも知れません。
しかしそういうシーンが含まれていることを理由に良書が「狩られて」しまうとしたら、それはとても悲しいことです。

むごいシーンなどの描写を読むと、心が痛みます。
グロテスクな描写が克明になされていると、気持ち悪くなります。
だから私はこういった内容の本は、あまり好きではないし好んで読んだりもしません。
しかし内容によってはこのようなシーンや描写が必要なものもあるし、効果的に使用されている本もあります。

明日のスペシャルドラマも楽しみです。
そしていつまでも好きな本を自由に読むことができる世の中でありますように。

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