実は洗車好きだと、10年たってわかった話

1台目は洗車せずに済んだ!

「黒は大変だから、やめておいたほうが良いよ」
10年前、初めての車を買うときに、何人かの人にこう言われました。
親戚のお兄ちゃんとか、友達とか。。。
「黒はダメ」ってアドバイスをくれたのはみんな、私が洗車なんかしないであろうことを十分すぎるほど知っている人達です。
黒にしようと思ってたんですけどね(^^;)

無視するわけにもいかない、微妙な関係の方にも「黒はヤメといたら~」というお言葉をいただいたりしたもんで、最初のクルマはシルバーにしました。
グレィッシュシルバーとか、そんな感じのネーミングだった気がします。
シルバーという言葉が入ってはいたものの、実際の見た目は茶色に近くて、気に入っていました。
メタリックで、汚れは全然わかりません。
半年に1回のメンテナンスのときに洗車してもらうだけで十分にキレイで、「洗車しなきゃ」と思ったことは一度もありませんでした。

汚れが目立ちにくいかと選んだ色なのに

2台目を買うとき、同じような色のクルマが良いと思いました。
そのぐらい1台目のクルマの色が気に入っていたんですね。
でもその車種のカラーであったシルバーは、本当のシルバー。
ちょっと年寄り臭くて、乗れそうもありません。
黒もダメだし、他の色は明るすぎます。
消去法で残ったのは、白。
それでもマットの白よりかは汚れても目立ちにくいかと、いくらかをプラスしてパールホワイトにしました。

でも、雨が降るとドアミラーとか、ドアを開けるために握るところとか、ナンバープレートの下なんかに黒い線が出てきてしまうんです。
「あ゛ー、洗車しなきゃ」って思うようになってしまいました(T_T)

メンテナンスキットの中に、洗車グッズ発見

でも私、自慢じゃないけど洗車なんか一度もしたことがありません!
洗車は慎重にしないと傷が付く、ということだけが頭の中を占めていました。
ネットで調べるとカーシャンプーとか拭き取りフロスとかいうものを使って洗車するように書かれています。
とりあえず必要な洗車グッズを買わなくちゃ、と楽天で何が良いかを探すことから始めました。

ってそんなときにちょうど他の用事で、ディーラーさんがやってきました。
渡りに船、って感じのナイなスタイミングでの登場です。
「洗車って、どうやってやったら良いの?」って素直に聞いちゃいましたヨ。
そうしたらバッグに入れられて渡されたメンテナンスキットの中に、フロスとかセーム革とかスポンジとか一式、入ってたんです(・o・)
「ぁ、入ってたんだ。。。」って、まじ、ビックリです。

同じようなキットが、1台目にも積んであります。
10年、開けてみたこともなかった。。。

ものすごい泡立ちで、チョー楽しい

これから良い天気が続きそうなゴールデンウィークのあたま、いよいよクルマを洗うことにしました。
キットに入っていなかった洗剤は、食器洗い用の洗剤を使います。
ディーラーさんがそれで良いって言っていたんで、安心!
ネットでも食器洗い用ので代用が可能って書かれていんですが、イマイチ不安だったんです。

キットに入っていたバカでかいスポンジでクシュクシュすると、スゴいたくさんの泡が立ちました。
毎日使っている洗剤とは、まったく違う泡の立ち方です。

ちゃんと先に水をかけておいたクルマを、モコモコの泡をたっぷりと含んだスポンジで、最初は恐る恐るなぞっていきました。
そうすると泡が黒っぽくなっていくんです!
クルマに泡を付けていく感じでスポンジを動かすと、泡の上に汚れが浮いてくるようです。
面白くて、どんどんやりました。

ピカピカ・キラキラ、Beautiful!

水で流したら今度は拭き取りですが、拭き取りも意外に簡単でした。
ディーラーさんが「目に見えない傷はそんなに気にしなくても良いです、それより汚れが溜まるほうがクルマに悪いです」って言っていたので、あまり気にしないでやれたのが良かったです。
洗車を終えたクルマは、本当にキレイに見えました。
クルマ自体のピカピカと、地面にできた水たまりのキラキラと、両方が太陽の光に反射したピカピカ・キラキラで、×4の美しさだったのでしょう。

実家の父はいつも、自分のクルマと姉のクルマの両方を洗車していました。
2台分、×8の美しさを楽しんでいたのかも知れません。

努力の成果を見てもらえるというメリットも

家の中はいくらキレイに掃除したとしても、見せびらかすことはできません。
がんばってピカピカにしたのがわかるのは家族と家に来たお客さんだけです。
しかしクルマは違います。
キレイにしたのを、大勢の人に知ってもらうことができます。

洗車をしてスグなのに、もう車を洗いたくてうずうずしています。
自分の知らなかった一面を知って、ビックリだぁ!

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